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コロナインフォメーション

コロナによって変化した観光業界のサービスとは・・・?【航空、ホテル、旅行会社など】

こんにちは。
COL&JMIのSHOTAです。

本日は、コロナが発生した事によって観光業界(航空、ホテル、オンライン旅行会社)は様々な取り組みを行い始めました。

各業界が始めた新たなサービスを、ご紹介させて頂きます。

航空会社の取り組み

航空会社が現在目指している方向性は「利用者が人やモノと接触する機会を減らす」との事です。

まだ前回お伝えさせて頂いた通り、航空業界全体で統一されたルールは無いのですが、各航空会社がそれぞれ新たなサービスを導入したりしています。

(例)
・機内持ち込みは、座席の下で収納出来る量にまとめるよう要請。

・ドリンクやミールサービスは接触する機会を少なくさせる為に制限をする。

・機内エンターテイメントである座席ポケット内の配布を中止。

・過去14日間にコロナの症状が無い事を確認するチェックシートを導入。(ユナイテッド航空)

・全ての空港で赤外線放射方式の体温検査を行う。(エア・カナダ)

上記の様に、基本的に接触する物や機会が少なくなる様、衛生対策を各航空会社が取り組んでいます。

宿泊施設の取り組み

宿泊施設では宿泊者に安心してもらう為に、新たなホスピタリティーの形が出てきています。

世界的に有名なホテルグループ「マリオットグループ」では、希望者にモバイルアプリの「タッチレスサービス」というものを提供しているそうです。

どういったものかと言いますと、チェックインやドアの施錠をスマホで行う事が出来たり、ルームサービスは料理を包装し部屋の前に届けるとの事です。

また軽井沢のプリンスホテルでは、コテージに宿泊する方を対象に「ドライブスルーチェックイン」を始めました。

以前、私はこれから人気が出てくる旅行体系として「1棟貸し民泊」と言うものをご紹介しました。

完全プライベートでの宿泊が人気になってくると言う内容でしたが、この情報を拝見した時に、ホテルからも宿泊者に今後「プライベート感を味わえる様なホスピタリティ」がどんどん提供されていくのではと感じました。

しばらくの間は、プライベート重視と言う新たな旅行のスタイルが確立されていきそうですね。

旅行会社の取り組み

今回ご紹介させて頂く旅行会社とは「OTA(Online Travel Agency)」です。

※エクスペディアやブッキング・ドットコムなどインターネットのみの旅行会社です。

このOTAでは消費者に対して旅先での宿泊施設を信頼出来る様に、健康・安全面の情報を発信し始めています。

ブッキング・ドットコムでは各宿泊施設に「セキュリティ」「ソーシャルディスタンス」「清掃」「フード&ドリンクに関する安全政策」と言う項目を追加しました。

※こちらの項目は「人気施設・整備」の欄にございます。また、全ての項目が各宿泊施設に書いてある訳ではありません。

消費者は予めホテルによる衛生面の対応を確認出来るので、現地での心配が軽減されるかと思います。

是非、こちらのOTAサイトを利用してみて下さい!


↑表示例

まとめ

如何でしたでしょうか。

観光業界は、消費者にとって有益な新たなサービスや情報を提供しています。

これらを駆使して頂ければ、現在でも安心して旅行や旅に行って頂けるかと思いますので、是非試してみて下さい!

・今回の記事の情報源

https://www.travelvoice.jp/20200618-146409

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