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アジア

カンボジア 遺跡part1 アンコールワット【人生で1度は訪れたい場所のはず!】

こんにちは。

COL&JMIのSHOTAです。

皆さんは遺跡を観光するのが好きですか。
私は、学生時代全く興味がありませんでした。

そんな私が、歴史的建造物の観光に興味を持つきっかけになったのは「アンコールワット」です。

遺跡巡りが嫌いな私が、興味を持てるようになったアンコールワットを
同じく観光が苦手な方に、ご紹介致します。

アンコールワットとは

まずアンコールワットは皆さんご存知でしょうか。

実はカンボジアにある

世界遺産 なんです。

多分、皆さん既に知っていますよね 笑

知らない方の為に、改めてアンコーワットの基本情報をお伝えさせて頂きます。

  • カンボジアのシェムリアップに位置しております(プノンペンでは無いです!)
  • パブストリートなどの繁華街から、トゥクトゥクで約20分となります
    (中心地のホテルからも、だいたい同様の所要時間です)
  • 入場料が37ドル(1日券)かかります
    (その他に3日券、7日券もございます)
  • アンコールワットのの建物は第三回廊(3階建て)まであります
    (但しカンボジア暦の仏日に第三回廊へは入場頂けません、
    また露出度が高い服装もNGです)

ざっとした基本情報は以上となります。

続いてはそんなアンコールワットの魅力をお伝えさせて頂きます。


写真:アンコールワットの朝日

アンコールワットの魅力

世界遺産で拝む日の出

皆さんもご存知かと思いますが、アンコールワットの朝日と夕日は有名ですよね。
私も実際に体験してみて、見る価値あるなと感じました。

また強いて言うなら、特に朝日がオススメです。
理由としましては、落ち着いて観賞出来るからです。

午後からアンコールワットはどんどん混んでいきます。
(観光される方、夕日を観に来る方どちらもいるからです。
またツアーが催行されているのも午後が多いです。)

朝日でも人は多いですが、夕日の方がさらに多いです。
※特にアンコールワットが映し出される池の周り

その為、いい写真を撮ったりするには朝日の方が宜しいかと思います。
(但しベストポジションで朝日を見る為には、
遅くとも4時30分には起きて向かう準備をする必要があります 笑)


写真:アンコールワットが池に反射されるスポット

また朝日を見に行く際にオススメが1つあります。
それは「東塔門から入るべし」です。

一般的に有名な観光ルートとしましては、西塔門から入ります。

但し西塔門は人気なだけあって、多くの観光客の方が通ります。
その為、朝日など時間との勝負の際は
東塔門から入って見るのも良いかと思います。(とても空いてます。)

もちろん西塔門の方が立派な出入り口となりますので
必ず観光すべきポイントではありますが、時間がある時で十分です。

是非朝日を見る際はお試しを!


写真:アンコールワットの東塔門

こだわりが詰まっている建物

アンコールワットは実は見るべきスポットが多くございます。
実際、全てを個人で観光しようとすると本を片手に歩く必要がある程です。

なのでがっつり観光したい方は
旅行会社のオプショナルツアーに参加するのも一つの手かと思います。

そんな見所が多いスポットで
個人的にオススメの場所を3つご紹介させて頂きます。

踊り子の壁画 アプサラ

アンコールワットにはアプサラと呼ばれる踊り子の壁画が多く描かれています。
(他のアンコール遺跡群にもございますが、数が多いのはアンコールワットです)
このアプサラは約1800体もおり、表情も微妙に全て違います。
西塔門には微笑んでいる珍しい像もございますので、是非色々な表情を見てみて下さい!


写真:アプサラと呼ばれる踊り子

天国と地獄

こちらの壁画は第一回廊の南側に描かれております。
(西塔門からみて南側です。)

こちらの壁画は題名の通り、天国と地獄での光景どちらも描かれています。

また地獄の壁画は、閻魔大王の審判から始まり
数々の地獄のシーンが、しっかりと刻まれています。

なぜこの壁画がオススメかと申し上げますと
一番分かり易いからです 笑

アンコールワットには、その他にも有名な壁画は多くございますが
中々理解するのが難しいものが多いです。

※アンコールワットは建てられた当初ヒンドゥー教の寺院であった為
宗教に由来するものが多く見受けられます。
(その後、仏教寺院へと改修はされました。)

その為、宗教に関する知識が無い方でも
こちらの壁画が何を意味しているのかは分かり易いので
観光には適しているかと思います。


写真:壁一面に天国と地獄の様子描かれています


写真:地獄の一部シーン

現地の生活部分が覗ける

アンコールワットはヒンドゥー教を象徴する建物として作れました。
その為、寺院内にはお祈りをしている方が多く見受けられます。

※カンボジア人の方は無料で入場出来ます。

その他にも遠足で来ている方達など、世界遺産の場所にいながら
現地の方の普段の生活が垣間見えるのはお得ですよね。

またシェムリアップには
アンコールワットの第三回廊より高い建物がございません。

なので、第三回廊から周辺の景色を一望することも出来ます。

是非、その風景を目に焼き付けて下さい!


写真:第三回廊からの眺め

さいごに

如何でしたでしょうか。

アンコールワットは意外にも、宗教や歴史の他にも
見所のポイントがあります。
(もちろん観光する事でカンボジアの歴史については、深く知る事が出来ます)

世界遺産に登録されている歴史的な建造物の中では
初見の方にもお楽しみ頂ける場所かと思います。

日本から手軽に行く事が出来るこの場所で、観光に慣れて頂いて
新たな歴史的建造物の世界遺産に行かれてみては如何でしょうか。

また次回はカンボジアにある
その他のオススメの遺跡をご紹介させて頂きます。
お楽しみに!

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